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隠すよりも見せる
太ってくると、あまり自分の体を見なくなってきます。見なくなるのではなく、見たくなくなるのでしょう。現に私も太ってしまった時、自分の体を全く見ませんでした。
でも、それでは余計太ってしまう原因なのです。太ってしまった時、まずは自分の裸を鏡にうつして見てみましょう。
いったい今の自分は、どんなスタイルなのか、現実をはっきり把握していくのです。ダイエットを全くしていなかったのでウエストにぜい肉がついてしまった。お尻が垂れ下がってしまった。
久しぶりに見る自分の姿に、驚くはずです。まずは今の自分を見て、これからの理想をつくっていくのです。
そしてできれば、その時体重も計っていくのをおすすめします。そうすると、「この体重で、このスタイル」が頭の中に叩き込まれるので、自分の理想もつくりやすいです。
太ってくると、洋服の趣味も変わってきます。今年の流行〜などではなく、今着れる服になっていってしまうのです。
洋服のサイズが上がっていくと、段々体型を隠す為にダボッとしたデザインや総ゴムのスカートをはくようになっていきます。
私は、そういったデザインを好んで着ていたのですが、主人に「なんだかその服、太ってみえない?」と言われてしまい、とてもショックでした。
でも鏡にうつして自分で見てみると、なるほど足が短く太って見えていることに気づきました。やっぱりいくつになっても、女性は美しく見られたいものです。
試しに、スリムなデザインのものを着てみると「こっちの方が、痩せて見えるよ!」と言われました。それ以来、洋服選びはスリムなカットの物を着るようにしています。
着るようになってから、ウエストの置き換えダイエットのお蔭でぜい肉が少し落ちたかなぁ?最近ママ友に「あれ?痩せたんじゃない?」と言われ、やっぱり!効果ありです。
「隠すよりも見せる」これがスタイルを美しくしていくコツなのですね!